先日行われた東芝 vs リコー戦ですが
14対33で東芝は敗戦しました。
このまま落ちていくのか
それとも何とか踏みとどまるのか。
ちょうど正念場の時期かと思っていましたが
低下の勢いのまま
試合の内容も結果も含めて敗戦しました。
試合序盤からとにかくミスが多かった東芝ですが
セットプレーもダメでペナルティも多い状況となり
良いところが全くないまま敗戦となってしまいました。
各選手のプレーを見ていても
「絶対に負けられない」というそこまでの執念が
なかなか感じにくい雰囲気を感じてしまいます。
佐々木選手なんかは非常に気合が入っていて
プレーの内容もそうですが
なんとか今の状況を打開しようという雰囲気を感じました。
しかし、なかなか今はチームの雰囲気も含めて
非常に厳しい状況だなという感じがします。
なによりリーチ選手に
覇気があまり感じられないのが、心配です。
あまりに内容が良くなかったので
特にここが敗因ということもなく
あらゆる面で改善をしない限り
今の状況を打開するのは
なかなか厳しい状況なのかなという感じがします。
やはり主力選手の不在というのが
ここら辺に来て非常に効いてきているような感じがします。
とはいえ、なかなか怪我がすぐに治るというわけにはいかないので
なんとかこのまま落ち続けなないようになってほしいなという気はしますが
正直なかなか厳しいのかなというのが正直な感想です。
でも、まだまだシーズンはこれから続きますので
なんとか怪我人の復帰も含めて
チームを改善させてほしいなと願っています。
頑張れ、東芝。
K.Mさん
コメントありがとうございます!
トヨタ戦もそうですが
なんとか勝とうという気概がチームから
少し感じられないですよね。
なんとか立て直してほしいですね。