しばらく投稿できずに失礼しました。
本日行われたクボタ戦ですが
大差での敗戦となりました。
7−51での敗戦。
フリゼル選手がようやく帰ってきて
徳永選手、小川選手もようやく帰ってきました。
久しぶりとは思えないくらい
やはり素晴らしい選手であることが
すぐにわかる選手ですよね。
フリゼル選手は言うまでもないですが
徳永選手は特に反応の速さ、強さ、賢さ、
さすがのプレーぶりでした。
それでも未だにキーマンが欠けている状況だと
クボタ相手にはなかなか切り崩せない状況で
いくら攻撃してもラインブレイクは難しい状況でした。
フリゼル選手やタマニバル選手、松永選手、モウンガ選手といった
キーマンをある程度押さえておけば、そこまでディフェンスラインが
崩れることもないので、相手も非常に守りやすいんじゃないかなと思います。
原田、ディアンズ、トンプソン、眞野、ナイカブラ選手といった
一気にラインブレイクを以前の東芝はどこからでも
ラインブレイクができるような状況でしたが
今はあまりいないため、アタック面で非常に苦しんでいる状況です。
かなり攻撃に無理があるプレーが多いので
ミスが多発している気がします。
今日の試合でも、かなりアタックの時に焦りや無理なプレーが多く
それがミスに繋がっているような感じが見受けられました。
ラインアウトもチャンスのときにミスが多く
セットプレーも敗戦の要因の大きな一つになっている
と思います。
そしてディフェンスという面でも
やはりメンバーがここまで入れ替わると、連携ミスもあるのか
個人のスキルの問題なのかわかりませんが
非常にあっさりとラインブレイクされ
あっという間にトライを量産されてしまうような
悪い東芝の状況に戻りつつあります。
しかし、明るい兆しといえば、キーマンである
フリゼル選手、徳永選手、小川選手といった、
非常に能力が高くチームを牽引できるような選手が
ようやく少しずつですが戻ってきたことは良かったです。
今日も前半に関しては
決して悪い内容ではなかったと思っています。
非常にこの悪い流れを止めるのは
非常に難しい状況ではありますが
何とか少しずつでも上向きに変わっていけるといいのですが
どうなるでしょうか。
選手はもちろん、ファンも悔しい思いをされていますし
ラグビー自体が非常につまらなくなってきていると感じていると思いますが
ここも踏ん張りどころなのかなという気がしています。
一番悔しい思いをしているのは選手たちだと思います。
なんとかこれからの巻き返しを少しでも期待して
辛抱強く、我慢して待ち続けていたいと思います。